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最近のゲオメトリクス活動

5/24/2023

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3年前に新しい温室でサボテン栽培を再開してから、再度ゲオメトリクスを栽培しています。
ずっと憧れだった、ゲオメトリクスのウチワサボテンへの接木と、その接木株の地植えを楽しんでします。
写真
接木されたゲオメトリクス。
ゲオメトリクス維管束が大きいので、ウチワサボテン接木の初心者用の練習として持って来いだと思います。
うちでは、接ぎきれずに太りすぎたウチワサボテンの台木はことごとくゲオメトリクスと合体させられており、その数がかなり増えてきています。
昨年は、60本ほどゲオメトリクスをビロードウチワに接ぎ木しました。
春からお温度が上昇してきているので、ゲオメトリクスから芽がでてくるようになりました。
まるで、マタンゴ島の様です。
また、同時に、台木からも余計な脇芽が盛んに出てくるので、脇芽取りも大変になってきます。
写真
一昨年接木した株は見事に開花してくれています。
ありがたいことに、去年は種が播ききれないほど取れたので、今年は受粉させずに鑑賞だけにとどめたいと思いま
写真
接木していると成長が旺盛になります。
「旺盛」と言えば聞こえは良いですが、実際は異常な加速度成長です。

その為、側芽には”変わり物”が出てきたりしています。
写真の左側は少々、斑入りの芽となっています。
そして、右側は斑入りで且つ綴化してきています。
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花を切開しての受粉作業

5/22/2023

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ギムノカリキウム・ムキダム数株が開花してきました。
ギムノカリキウムは、雌しべが雄しべの奥にか隠れているため、ピンセットでつまんで雌しべにつけても受粉されているのか全く確証がありません。
いつもの様に、花を切開して受粉作業させたいと思います。
写真
ギムノカリキウム・ムキダム Gymonocalycium mucidum GN 91-383/1281
① 複数の株が同時開花してくれました。
② 今回は、体の大きい個体だけに受粉させたいと思っています。
   大きな個体の花を切開し雌しべを露出させます。
③ 別の小さな個体の花をそのまま引っこ抜き、大きな個体の雌しべに花粉を塗りつけます。
④ 乾燥させるのもあまり良くない感じがしていたので、花でそのまま蓋をしてます。
写真
ギムノカリキウム・エスペランザエ
ギムノカリキウム・エスペランザエ
一週間ほど前に同様に切開受粉を行ったエスペランザエです。
子房を触ってみると、ザブングルの持ちネタの様にカチカチになっています。
弾力性があると、数日後にポトリを落ちてしまいますが、カチカチになっているので、ほぼ受粉成功していると思われます。
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まだまだ続くメディオロビビア

5/19/2023

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まだまだメディオロビビアが開花しているので、引き続き写真をアップロードしていきます。
写真
Mediolobivia pygmaea v. violascens HJ490 N Camargo メディオロビビア・ピグマエア・ヴィオラセンス HJ490
メディオロビビア・ピグマエア・ヴィオラセンス HJ490
今年の初開花です。
海外のサイトを見る限り、ヴィオラセンスは白っぽかったり、うすいピンクだったりする傾向があるようです。
弊宅では桜色の可愛らしい色の花が咲いてくれました。
写真
Mediolobivia tropaeolipicta メディオロビビア・トロパエオリピクタ
メディオロビビア・トロパエオリピクタ
もう、この個体は7年くらい経っていると思います。
一時は種をつけすぎて、弱った所にカイガラムシ、ダニが一斉に襲いかかりみすぼらしい姿になっていました。
ここ2年でようやく復活してきたようです。
盛んに、開花してくれています。
写真
Mediolobivia pygmaea v. haagei FR57 メディオロビビア・ピグマエア・ハーゲイ FR57
メディオロビビア・ピグマエア・ハーゲイ FR57
FR57は2018年の台風以前からいるので、既に6年は経っていると思います。
台風時には、1cmほどの植物片しか残っていませんでしたが、接木で回復させて数年が経過し、個体株数もかなり増えてきました。
どうも、うちのFR57は若干ミュータント花の傾向があるようです。
写真
Mediolobivia pygmaea v. diersiana FR1113 メディオロビビア・ピグマエア・ディエルシアナ FR1113
メディオロビビア・ピグマエア・ディエルシアナ FR1113
ディエルシアナ FR1113も初開花です。
去年、そこそこの大きさの個体があったのですが、ほとんど開花しませんでした。
今年は満を持して、一斉開花してくれています。
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温室内を彩るロビビアたち

5/17/2023

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ロビビアもひっそりと原種をいくつかは播いては接木して楽しんでいます。
時々、ブログをのぞいてくれている花サボテンの師匠は、メディオロビビアよりもこっちの方が興味あると思うので、いくつか写真をあげてみたいと思います。
写真
Lobivia pentlandii f.omasuyana L135 Puno Peru
ロビビア・ペントランディ・オマスヤナ L135
ペントランディ・オマスヤナは今年の初開花です。
本株はキリンウチワ接木株です。
昨年の秋、接降ろしに失敗して、台木が枯死していました。
冬に枯れた台木の部分を取り除き、根出しをしていたのですが、4月くらいから根が出てきてくれたようです。
半分諦めていたのですが、綺麗な花を咲かせてくれて感無量です。
写真
Lobivia pentlandii JO 954.04 ロビビア・ペントランディ JO954.04
ロビビア・ペントランディ JO954.04
これもまた、今年の初開花です。
Brnoの種子リストに「オレンジから黄色の花」という注釈がありましたが、黄色の花が咲いてくれました。
別遺伝子の株があといくつか有るので、引き続き他の花色を見守っていきたいと思います。
写真
Chamaecereus Luisramirezii sp nova カマエケレウス・ルイスラミレジー・spノバ
カマエケレウス・ルイスラミレジー・spノバ
厳密にはロビビアではありませんが、カマエセレウスのルイスラミレジーが2回めの開花です。
今年は、恐ろしく花をつけてくれました。
花の滝の様です。
本種は、暑い環境では弱ってしまいますが、涼しい環境ではとても成長が早いです。
どちらかと言うと、温室で育てるよりは、軒下などの環境で育てるのが良いような気がしています。
写真
Lobivia rebutioides v. densispina VG-628 Tumbaya, Jujuy ロビビア・レブチオイデス・デンシスピナ VG 628
ロビビア・レブチオイデス・デンシスピナ VG 628
色彩的には地味なオレンジですが、ぐるりと回った雄しべが華やかな感じがしており、お気に入りの花サボテンです。
写真
Lobivia saltensis v. multicostata VG801 Cuesta de Lajar,Salta
ロビビア・ サルテンシス・マルチコスタータ VG801
写真は開花2年目の株です。
充実した株になってくれたので、一株で沢山の花をつけてくれました。
写真
Lobivia saltensis v. multicostata VG801 Cuesta de Lajar,Salta
ロビビア・ サルテンシス・マルチコスタータ VG801
育苗箱に植えたカキコも一斉開花してくれました。
じっと見ていると、目がどうにかなりそうです。
喉黒な為、黒と赤が目立ちます。
最近、大河ドラマで出てくる武田の赤備え部隊のようです。
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温室で開花中のメディオロビビア

5/15/2023

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私はメディオロビビアが大好きです。
メディオロビビアの開花時期が、一番テンションの上がっている時期かもしれません。

何故にここまで、メディオロビビアが好きなのか?

おそらく私が子供の頃から夢中になっていた「福寿草」と似ているからだと思います。
福寿草は、私が九州で育った時には写真でしか見ることができない珍しい植物でした。
そのため、私は福寿草に似た小さな草体と小さな花をつけるサボテン対して特別な憧れがあるのかもしれません。
写真
Mediolobivia cv Pink stripe メディオロビビア・cv ピンクストライプ
メディオロビビア・cv ピンクストライプ
一昨年より、導入していた交配種系のメディオロビビアです。
ピンクストライプという名称で導入しましたが、ストライプ?といった、ミュータントっぽい色彩は今の所出てきていません。
ただし、まるでソメイヨシノの様な綺麗なピンク色の花を咲かせてくれています。
写真
Mediolobivia pygmaea v. orurensis WR210 メディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210
メディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210
この花は、オレンジと紫の色合いを持っていますが、写真ではなかなか表現できません。
本種はオランダから種子を入手し、既に7年ほど経過しました。
今年も綺麗に開花してくれています。
写真
​Mediolobivia nataliarum VG952-2 メディオロビビア・ナタリアーラム VG952-2
メディオロビビア・ナタリアーラム VG952-2
昨年も開花していたナタリアーラム。
今年も元気に、まるで林家ペー・パー子夫妻の様な色合いで開花してくれました。
本種は2021年に新種記載された新しいメディオロビビアです。
<<メディオロビビア・ナタリアーラムについて>>

写真
Mediolobivia pygmaea 'haagei' v. pallida WR 645 (La Cueva, 3500m, Bol) メディオロビビア・パリダ WR645
メディオロビビア・パリダ WR645
パリダのWR645。
その美しさを写真一枚に納める事に非常に困難を感じていました。
開花一日目、二日目、三日目では、まるで別の種類の花?と思えるように色彩が変化してきます。
今回、一日目~三日目の花が同時開花してくれたのを、丁度タイミングよく撮影することが出来ました。
天気もよくフル開花してくれたこともあり、運が良かった事に感謝致します。
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温室のメディオロビビアたち

5/14/2023

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5月になり温室ではメディオロビビアが開花してきています。
以前、軒下栽培をしていた時は、6月がメディオロビビアの開花ピークだったのですが、温室ではかなり早いようです。
写真
Mediolobivia pygmaea polypetala Khuchu Ingenio 3700m RH 873
メディオロビビア・ピグマエア・ポリペタラ RH873
ポリペタラが開花しています。4月にも開花してましたが、ゆっくりと各個体が開花していっています。
今回のポリペタラはミュータントタイプの花を見せてくれています。
通常の単色ではなく、薄いピンクと濃いピンクのグラデーションカラーを見せてくれています。
写真
Mediolobivia pygmaea v. haagei RFPA34.06
メディオロビビア・ピグマエア・ハーゲイ RFPA34.06
RFPA34.06は去年も僅かに開花してくれていたのですが、花数が少なかったので、その特徴がよくわかっていませんでした。
今年になり、一斉開花してくれたので、ようやく特徴的なものが分かってきました。
注釈に、オレオセレウス・フォレストと記載されています。オレオセレウスの柱サボテンの下部でひっそりと生えているのかもしれません。
写真
Mediolobivia sp. Villazon
メディオロビビア sp ヴィラゾン
去年から、その美しい花色に注目してたメディオロビビアです。
白と緑のグラデーションが美しい品種で、去年は実生後、一年ほどでしたので花数が少なかったのです。
2年目の今年は一斉開花を見せてくて、楽しませてくれています。
写真
Mediolobivia sp. Villazon
メディオロビビア sp ヴィラゾン
不思議な事に、オレンジが混ざることがあります。
白檀で、この様な色が入る花を写真で見たことがありますが、メディオロビビアでも存在することを初めて知りました。
写真
Mediolobivia pygmaea v. canacruzensis WR642
メディオロビビア・ピグマエア・カナクルゼンシス
毎年恒例のカナクルゼンシスくん。今年も元気に開花してくれてひと安心です。
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    近畿の住宅地の中でサボテンや多肉を育てています。
    小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培していましたが、2020年より実家の九州でビニールハウスを構えて新たに栽培しています。
    失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています


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