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メディオロビビア(Mediolobivia)

写真

【メディオロビビアの語源】

名前のメディオロビビア(Mediolobivia)は、2つの言葉から派生しています。
メディオ(Medio): 「中間」または「間」を意味します。
ロビビア(Lobivia): ロビビア属のサボテンを表しています。(LobiviaはBoliviaのアナグラム(言葉遊び)から命名られています)
総じて、ロビビアとレブチア属の中間的な種類と言う背景から、メディオロビビアの名前が付けられています。

【メディオロビビアの外観】

・メディオロビビア(Mediolobivia)のサボテンは様々な形をしており、丸い形状、もしくは細長く柱のような形状があります。
・茎は小さく、高さが10㎜~40mm、幅が12㎜から20mmの範囲です。
・表皮は、灰色かかった緑色やオリーブ色、暗い紫色の色合いまで変化に富んでいます。。
・10本程度のらせん状の稜があり、小さな突起があります。
・中刺のない種類が多く、手で触れても、柔らかいブラシを触ったような感触のある種類が殆どです。

【メディオロビビアの根】

・メディオロビビア(Mediolobivia)の根は大きな塊根(かいこん)を形成し、根の大きさは地面の上の植物体よりも大きくなることもあります。
・塊根は、分岐する事が多く、根は白っぽい色をしています。
・この塊根は、有機物を少なく、そして乾燥気味に育てるとより一層大きくなってきます。

【メディオロビビアの花と種子】

・花の色は、サーモンピンクをした種類が多く、白、ピンク、赤、オレンジなどの色合いを持つ種類もあります。
・また、時折、突然変異的に、ピンクと赤などのグラデーションカラーの花色を持つ個体も出てきます。
こうした個体はミュータント(Mutant)と呼ばれ、愛好家の中では特に大事にされることがあります。
・またメディオロビビアは基本的には自家受粉します。(一部のアインシュタイニー種以外)
この為、春先に開花した花は萎んだ後、初夏に次々と種をつけるようになります。
この事は、株の体力を非常に消耗してしまいます。
種をつけすぎて疲弊した株は、その後、熱い夏のシーズンにかけて害虫や病気に非常に弱くなります。
その為、開花後、なるべく早く種子鞘を取り除いてあげると、夏越しがしやすくなります。

【メディオロビビアの生息地と分布】

・メディオロビビア(Mediolobivia)は南アメリカ、特にペルーとボリビアが原産です。
・Dept. Tarija、Mendez、San Antonio、Abra de Same、Yuncharaなどの地域で育ちます。
・こうした地域で、水が長時間滞留することが少ない急斜面の場所で生育しています。

【メディオロビビアの成長率】

・メディオロビビアは成長が遅い種です。
地上部分よりも、まずは塊根が成長し、その後に地上部分が大きくなる傾向があります。

【用土】

・多孔質な典型的なサボテン用土で通常は育てますが、腐葉土、堆肥などを含む湿り気のある土でも良く育ちます。

【夏の過ごし方】

・夏の暑さの厳しい時期には、水を切った状況で涼しい場所で生育させるのが望ましいです。
・猛暑日の続く日に、熱い場所に置いておくと塊根が腐ることがあります。

【害虫】

・メディオロビビアは皮膚が柔らかい事もあり、アザミウマ、アカダニに弱いサボテンです。
・特に種をつけすぎて疲弊した株はこうした害虫に弱くなります。
開花後は、ベニカスプレーなどで害虫予防をお勧めします。
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