Cichlid node
  • Home
  • コラム
  • ハプロクロミス
  • アウロノカラ
  • ムブナ
  • 慈鯛資料庫(中文)
    • 單色鯛
    • 孔雀屬慈鯛
    • 岩棲類
  • Cichlid Node Blog
  • リンク(Link)
    • 素晴らしきコノフィツム
    • maru macさんYoutubeチャンネル
    • onze malawi cichliden
    • 遠離非洲--Out of Africa
  • サボテン・多肉
    • ギムノカリキウム
    • メディオロビビア
    • レブチア
    • スルコレブチア
  • Kakteenweb Blog
  • サボテン販売
  • TEMPORARY
  • Home
  • コラム
  • ハプロクロミス
  • アウロノカラ
  • ムブナ
  • 慈鯛資料庫(中文)
    • 單色鯛
    • 孔雀屬慈鯛
    • 岩棲類
  • Cichlid Node Blog
  • リンク(Link)
    • 素晴らしきコノフィツム
    • maru macさんYoutubeチャンネル
    • onze malawi cichliden
    • 遠離非洲--Out of Africa
  • サボテン・多肉
    • ギムノカリキウム
    • メディオロビビア
    • レブチア
    • スルコレブチア
  • Kakteenweb Blog
  • サボテン販売
  • TEMPORARY

Kakteenweb

君の名は

5/18/2022

0 コメント

 
画像
以前、カマエセレウス・ルイスラミレジーの種子に、ロビビア・ティエゲリアナらしきものが生えてきた事を書きました。
<<2022年3月の記事の内容>>
​
この株が開花してきたので写真に収めてみました。
なかなかの美しい姿・形をしています。
球体も黒く、それに対比するような紫色の花にも周囲に白い花弁があり美しいです。
画像
種子販売業者のWEBを見る限り、恐らくですが、ロビビア・ティエゲリアナ・ディステファノイナ(Lobivia tiegeliana distefanoina)あたりでは無いかと思います。
来年ディステファノイナ正式に注文してみようかな。

それにしても、ディステファノイナ、言いにくいな。
ディステファノイナ。

ティエゲリアナも大概やけど。
ディステファノイナ。
0 コメント

5年ぶりの登場

5/11/2022

0 コメント

 
画像
Lobivia Hertrichiana
緋盛丸(Lobivia Hertrichiana)
5年前にブログを書いてから、それ以降、全く登場していないサボテン・緋盛丸。
この緋盛丸の開花をやっと目にすることが出来ました。
もしかしたら、私の知らない所で勝手に咲いていたのかもしれませんが、今回やっと写真に納めることができました。
<<5年前のブログ>>

この5年の間に、台風にも見舞われ、本体は腐敗してしまい。2cmほどのカキコ1つしか生き残っていませんでした。
これを新しい温室に一年ほど置いていたのですが、何とか根付いてくれ4cmほどに成長してくれました。

朱色の花弁に、外側が白く色づき、なかなか綺麗な花色です。
球体もそこそこ暗い紫色を保ってくれており、購入時の面影を残してくれています。
0 コメント

究極のマゾサボテン

5/10/2022

0 コメント

 
画像
Lobivia pampana fa.glaucescens FR1470
ロビビア・パンパナ・グラウセッセンス
2016年に種子を購入しているので、もう6年ほど経っています。
キリンウチワのチート(ずる)をしていますが、既に直径20cm程度の大きなサボテンになっています。

このパンパナ君。これまで、花を見ることが殆ど出来ていません。
この6年間で過去に1回きりです。
<< 2020年の開花の様子 >>

外側がオレンジで、内側は黄色の美しい花なのですが、今年は再度その花を拝むことが出来ました。
午前中に写真をとったのですが、半開き状態でした。(この写真)

午後になり、全開してくれるかな?とワクワクしながら待っていたのですが・・・・

そのまま、ヒッソリと閉じてしまいました。

​・・・・どんだけマゾやねん。
0 コメント

桃鶴丸が好き

5/9/2022

0 コメント

 
画像
桃鶴丸
桃鶴丸(とうかくまる)
伊藤ロビビアの桃鶴丸が大好きです。
以前、入手した時の感動を「前のめり」な文章でブログに晒していますが、開花すると、やはり興奮が蘇ってきます。

<<去年の桃鶴丸に関する”痛い”文章>>

黄色と桃色だけでなく、今年は、絞りの様な色、そしてフリルも見せてくれるようになりました。
今年になり初めて気づきましたが、サボテンの花はその都度、微妙に異なった色合いをみせてくれます。
画像
桃鶴丸
2つは黄色味が強いですが、1つはピンクオンリーの色合いです。
いや~たまらん。
美しすぎる。
0 コメント

カマエセレウス・ルイスラミレジーの開花

5/7/2022

 
画像
Chamaecereus luisramirezii
カマエセレウス・ルイスラミレジー
比較的新しいタイプのカマエセレウス・ルイスラミレジーですが、昨年より播種&実生接をしていました。
今年の3月くらいには接降ろしをしていたのですが、5月になり次々と開花してくれています。
<< 前回の記事 >>
画像
Chamaecereus luisramirezii
一つ一つの花の寿命が短くても、蕾がつぎつぎと沢山できるので、長期間花が楽しめる種類の様です。

ロビビアの初開花(1/1)

4/24/2022

0 コメント

 
画像
Lobivia arachnacantha WR180 (Valle Grande à Samaipata / Santa Cruz Bolivia)
ロビビア・ 光虹丸 WR180
昨年より、薄氷を渡るような思いで、栽培させていた「ロビビア・ 光虹丸 WR180」
やっと開花してくれて、ひと安心です。

フランスのWEBサイトではオレンジ色の花だったのですが、ソリッドな黄色の花が咲いてくれています。
球体も真っ黒で、期待通りの草姿を見せてくれており、ADBLPSさんには大感謝です。
画像
Lobivia saltensis v. multicostata VG801 Cuesta de Lajar,Salta
ロビビア・ サルテンシス・マルチコスタータ VG801
ロビビア・サルテンシスの花写真は何故か中心部が黒っぽく見えることから、とても気になっていました。
中心部が凹んでいるから影になって黒っぽく見えるのか?もしくは中心部が黒ずんでいるのか?
ネット上での写真でははっきりと分かりませんでした。
一昨年より実生を開始し、今回開花してくれました。
花の中をよく確認すると雄しべが黒くなっていることが分かりました。
紅笠丸系(Jajoiana)のロビビアは、雄しべが黒く、喉黒の花になる傾向があります。
この形態によく似た感じです。
画像
Lobivia saltensis v. multicostata VG801 Cuesta de Lajar,Salta
0 コメント

輸入種子の功罪

3/11/2022

 
画像
ヨーロッパを中心に、これまで西はベルギーから、東はロシアと種子を取り寄せては種を播いています。
それは、それで非常に楽しく、どんなサボテンが生まれてくるのだろうとワクワクしながら播いています。
しかしながら、種子の間違い、混入と言った"ヒューマンエラー"にどうしても出くわしてしまいます。
写真の株は、カマエセレウス・ルイスラミレジーの種子に入っていた不明種です。
写真は、恐らく、ロビビア・ティエゲリアナ(Lobivia tiegeliana)の一種だと思うのですが、よくは分かりません。
    ※ カマエセレウス・ルイスラミレジーとは

今回以外にも、「これ違うだろ?」と言うのはこれまでに数回あります。
体内に入れる薬剤やワクチンを購入している訳では無いので、「まぁ、こんなものだろう」と言う事で納得しています。

国際クラッスラ科ネットワークと専門用語

1/4/2022

 
画像
サボテンの専門サイトは数多あります、ギムノカリキウムの専門サイト、エキノケレウスの専門サイトなどなど。
ただし、なんなんでしょう。
どれもが、分かり難い。

読んでいても遅々として進みません。

まず、用語がそもそもギリシャ語、ラテン語由来のため、専門用語に秘められた背景が分かり難いというのがあると思います。
専門用語を見ても、映像をパッとイメージする事が出来ません。

悶々としている時、ちょうどドイツのクラッスラ属の専門サイトで、サボテン用語の語源(Etymology)解説しているPDFがアップロードされていました。

International Crassulaceae Network(国際クラッスラ科ネットワーク)
>> 語源紹介に関しては、このサイトの”Cactician 4 HQ-1.pdf”が秀逸です。

今までは、専門用語と+Etymology(語源)の2つを合わせてGoogle検索をかけて、「あーでもない、こーでもない」と調べていたのが、簡素化されたので大助かりです。
ギムノカリキウムのスカブロセミネウムとはどういう意味?
スカブロセミネウムとは「ごつごつ荒々しい表皮を持った種子」と言う事が説明されています。
 このページのおかげで、ギムノカリキウムの種子形態によるグループのページをまとめることができました。(>>>ギムノカリキウムの種子形態グループ)
画像
画像
サルピンゴロビビアと昔の本に書かれているけど、どういう意味?
昔に伊藤芳夫氏によって記載されたサルピンゴロビビアにも語源解説があります。
Salpinxと言う、ローマ軍が使うようなラッパを表しているようです。
こういうやつらしいです。
画像

新種のカマエセレウス

12/18/2021

 
画像
Chamaecereus luisramirezii
カマエセレウス・ルイスラミレジー

カマエセレウス属というと、白檀(Chamaecereus silvestrii)の一属一種というイメージがあります。
しかしながら、最近になってルイスラミレジーと言う種類が紹介されるようになってきています。

カマエセレウス・ルイスラミレジーは比較的最近(2015年)になってフランスで普及し始めた種類で、
一昨年より種子リストでも登場してくるようになりました。

2004年の頃にはその存在が知られていましたが、現地では羊やヤギの放牧により地域の植物全体がダメージを受けており、今となっては再発見出来ていないようです。

なかなか貴重な種類のようなので、リスクヘッジを図るためにも写真の様に接木しています。
画像
カマエセレウス・ルイスラミレジーは"白檀"と同様に、ちょっと触れると子どもがポロポロと取れてしまいます。
取れた子どもの発根は簡単で、すぐに発根してくれます。
しかしながら、白檀と比べて、匍匐する性質がより強いようです。
ふにゃふにゃなので、立ち上がってくれません。
​
どちらかと言うと吊り鉢で、垂らしながら育てるのが正解なようです。

薄氷を渡るような輸入種子実生

12/3/2021

 
ロビビア・アラクナカンサ WR180は、焦げ茶の体に、黄色の刺。ずっと憧れていたサボテンの一つです。
WR186(球体があまり茶色にならない。赤花)は良く種子リストに載っているのですがWR180(球体が茶色。オレンジ花)は全く有りません。
数年間、いろいろなソースのリストを探していたのですが出てきません。
画像
lobivia arachnacantha WR180 (ロビビア・アラクナカンサ WR180)
古い種類の様なので、もう、欧州でも絶えてしまったのかな?と諦めていたのですが、昨年のフランスのリストで偶然発見。
「奇貨居くべし!」と60粒頼んだのですが、5粒しか販売して頂けませんでした。

ご、ご、ご、5粒?!

何かの罰ゲームですか?

5粒を丁寧に、丁寧に、息を吹きかけて発芽させ。
2株をシャコバサボテンに接木し、もう2株はキリンウチワに接木しました。
 後の1株は接木の最中に手元が狂い、落としてしまいました。

「横山ヤスシ」の様に、裸眼で必死に探しまくったのですが…目つける事が出来ませんでした。
画像
上の写真は、キリンウチワ株を先月接降ろししたものです。
今の所…台木は腐っては、無い様です。

姉小路で織田と武田の両方を敵に回すようなシチュエーションは、あまり好きでは無いのですが…

薄氷を渡るようなマゾゲーはまたまだ続きそうです。
<<前へ
次へ>>
    トップページ
    にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
    にほんブログ村

    カテゴリ

    すべて
    ChatGPT
    お買いもの
    その他多肉植物
    その他南米玉
    その他北米球
    アカントカリキウム
    アガベ
    アズテキウム
    アリオカルプス
    アロエ
    ウィギンシア
    エキノカクタス
    エキノセレウス
    エキノプシス
    エケベリア
    エピテランサ
    エリオシケ
    オルテゴカクタス
    ギムノカリキウム
    コノフィッツム
    コピアポア
    コリファンタ
    サボテンの生理
    サボテン学術論文
    シンチア
    スルコレブチア
    セレウス
    ツルビニカルプス
    テフロカクタス
    テロカクタス
    ネオキレニア
    ノトカクタス
    ハオルチア
    パロディア
    ピグマエオセレウス
    フェロカクタス
    ペレキフォラ
    ペレキフォラ
    マミラリア
    メディオロビビア
    ユーベルマニア
    リトープス
    レブチア
    ロビビア
    ロフォフォラ
    ワインガルチア
    球根植物
    栽培環境
    接木
    有星類(アストロフィッツム)

    アーカイブ

    2月 2025
    1月 2025
    7月 2024
    6月 2024
    5月 2024
    3月 2024
    2月 2024
    5月 2023
    4月 2023
    3月 2023
    2月 2023
    12月 2022
    10月 2022
    9月 2022
    7月 2022
    6月 2022
    5月 2022
    4月 2022
    3月 2022
    1月 2022
    12月 2021
    11月 2021
    10月 2021
    9月 2021
    8月 2021
    7月 2021
    6月 2021
    5月 2021
    4月 2021
    3月 2021
    2月 2021
    1月 2021
    12月 2020
    11月 2020
    10月 2020
    8月 2020
    6月 2020
    5月 2020
    4月 2020
    9月 2019
    8月 2019
    7月 2019
    6月 2019
    5月 2019
    4月 2019
    2月 2019
    1月 2019
    12月 2018
    11月 2018
    10月 2018
    9月 2018
    8月 2018
    7月 2018
    6月 2018
    5月 2018
    3月 2018
    1月 2018
    10月 2017
    9月 2017
    8月 2017
    7月 2017
    6月 2017
    5月 2017
    4月 2017
    3月 2017

    2017年3月24日前の記事はこちら

    RSSフィード

    運営者

    近畿の住宅地の中でサボテンや多肉を育てています。
    小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培していましたが、2020年より実家の九州でビニールハウスを構えて新たに栽培しています。
    失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています


    サボテンランキング
Proudly powered by Weebly
  • Home
  • コラム
  • ハプロクロミス
  • アウロノカラ
  • ムブナ
  • 慈鯛資料庫(中文)
    • 單色鯛
    • 孔雀屬慈鯛
    • 岩棲類
  • Cichlid Node Blog
  • リンク(Link)
    • 素晴らしきコノフィツム
    • maru macさんYoutubeチャンネル
    • onze malawi cichliden
    • 遠離非洲--Out of Africa
  • サボテン・多肉
    • ギムノカリキウム
    • メディオロビビア
    • レブチア
    • スルコレブチア
  • Kakteenweb Blog
  • サボテン販売
  • TEMPORARY