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Kakteenweb

接降ろし株の植え付け作業

3/23/2022

 
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キリンウチワに接ぎ木していたメタボ株を、ひたすら降ろしして植えてつけています。
写真の鉢は、すでに植え付け後、地べたに安置し1ヶ月たっています。
​しかしながら、根が出ていません。
温度が低いようなので、棚の上に移動させました。
​
メディオロビビア、スルコレブチア、レブチア、ギムノカリキウムなどの南米物ばかりです。
一部エキノケレウスもあります。
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ギムノカリキウム・ラゴネシーとコピアポア・バリスピナス。
子株が凄かったです。
​土の中に埋まってしまうような子株は取り除いています。

ヨトウムシ(夜盗虫)の被害

10/30/2021

 
今年は、接木サボテンを地植えして育成してましたが・・・
良くない点もありました。

一番大きな困りごとはヨトウムシ(夜盗虫)の大発生でした。
ヨトウムシは、雑草だらけになったビニールハウスを整地したら、その年には大発生するとの噂を聞きましたが、当ビニールハウスでも同じ状況でした。

 防虫ネットは貼っているのですが、大発生しました。
おそらく地下で眠っていた蛹が成虫になって卵を生みまくった事が一番の原因だと考えられます。

​7月~8月にかけて大発生し、駆除しても駆除しても、気づいたらサボテンの成長が食べられています。
9月の後半からは一応の沈静化が見られ、現在では落ち着いています。
画像
Copiapoa griseoviolacea
う”~う”~ 高いサボテンなのに!
成長点を見後に齧ってくれています。
でも、分頭してくれたのが、せめての救い。
今後は、仔吹きマシーンとして活躍してもらいたいと思います。
画像
Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a
何故かヨトウムシは成長点が大好きです。
他に食べるものがあるだろうに・・・・
接穂の成長点を、まるで嫌がらせ行為の様に食べてくれます。

レブチア系の開花

5/11/2021

 
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レブチア・アルビフローラ FR0760
レブチア・アルビフローラ FR0760
昨年、アルビフローラ丼を作りたいと思い、丼ぶりの様な鉢に小さな苗を植えていました。
半年ほどして、見頃なアルビフローラ丼になってくれました。
全てのサボテンがアルビフローラだったら良いのにと思えるほど、手間のかからないサボテンです。
画像
メディオロビビア・アインシュタイン
メディオロビビア・アインシュタイン
一つだけ、ド派手なアインシュタインが今年も開花してくれました。
写真の様にオレンジとピンクの2色がグラディエーションになって開花するタイプは欧米では”ミュータント”としてよく紹介されています。
メディオロビビアでは、そこそこの確率で発生する現象の様です。

今週一週間の開花状況

5/9/2020

 
5月の大型連休終了後もコロナウィルスの影響により、在宅勤務です。
ついつい庭を見てしまい。
サボテンの開花状況を撮影してしまいます。
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Echinocereus pulchellus 'aguerrei'
カキコが出てきたので、切り取り植え付けていましたが、開花してくれています。去年はカイガラムシにやられて少々弱っていました。
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Lobivia pampana fa. glaucescens FR1470
ロビビア・パンパーナ(Lobivia  pampana)の開花は初めて写真を取ることができました。
今は無き、Bercht Cactiから導入したサボテンです。午前中6時くらいから開花し、11時頃には閉じています。2-3日は開花してくれます。
画像
Sulcorebutia tarabucoensis ssp. hertusii VS 0340
スルコレブチア・タラブコエンシス・ヘルトゥシーです。
一時は、かなり増やしていましたが、台風で温室が吹っ飛んでからは、この1株だけがのこっています。
メタリックな赤い色がかなり目立ちます。
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Sulcorebutia langeri, Villa Pampa, Bolivia
スルコレブチア・ランゲリ
4月~5月とほぼほぼ1ヶ月の間、咲き続けてくれています。
なかなか良い子です。
画像
Sulcorebutia vasqueziana ssp. losenickyana SE0115
本種は2株残っていますが、この株は虫の息です。
殆ど根がでておらず、最後の力を振り絞り、開花しています。
おそらく夏を越えることは出来ないのでは・・・と思っています。
​​本種も今は無きBercht Cactiからの導入種ですが、チェコに同フィールド番号の販売があるので来年再チャレンジしてみようかなと思っています。
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Aylostera albiflora FR760
アイロステラ(レブチア)・アルビフローラ
強健で育てやすく、花色も綺麗で、お気に入りの花サボテンです。
これも、今は無きBercht-Cactiからの導入種です。
更に、本種はチェコでも取り扱いがありません。かなり貴重!?。大事にしなければなりません。
ただ、幸運な事に昨年種子が取れました。現在、次世代へ繋げている最中です。
画像
Mediolobivia einsteinii v. nova MN171a
メディオロビビア・アインシュタイニー MN171a
もともと派手な色でしたが、なんか年を追うごとに派手さに磨きがかかっているような・・・
なんか、花の大きさがでかくなっているのかな?
【2018年の様子】
https://www.kakliden.com/kakteenweb-blog/8876923
画像
Mediolobivia pygmaea v. canacruzensis WR_642
メディオロビビア・カナクルゼンシス WR642
これぞ!メディオロビビアといった、サーモンピンクの綺麗な花です。
自家受粉するはずなので、今年は、きちんと種を確保し、次世代に繋げたいと思います。

サボテン栽培の負のスパイラル

4/13/2020

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サボテンの種を取りすぎて、負担をかけ過ぎた親株
恥をさらすようですが、自戒を込めて。
これまで、調子にのって、サボテンの種を取るために、どんどん受粉させていました。
しかしながら、それと同時に、どんどんサボテンを腐らせたり、アカダニの餌食にさせてきました。

写真の株は、種を取りすぎたメディオロビビアです。
半年前は株自体が萎縮し、枯れかけていました。
これでも大分、調子を戻してきたのですが、今でも、表皮は黄色に変色しています。

メディオロビビアは、自家受粉する為、意図せずとも、種がいっぱい取れてしまいます。

種子を作らせると、サボテンには大きな負担を与える。
その事自体、頭では分かっていたのですが・・・

本当に、最近はその事に悩まされる事が多く、メディオロビビアだけでなく、ギムノカリキウムも幾つかの株を枯死させてしまいました。

種をとるのは最低限に抑えたいと思います。
また、自家受粉するような種類は、花を楽しんだ後、速やかに花を「根本」から取り去る作業を、今後は追加させたいと思います。
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メディオロビビア・アインシュタイニー MN171a

7/30/2019

 
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メディオロビビア・アインシュタイニー・ノバ MN171a(Mediolobivia  einsteinii v. nova MN171a)が今年も開花してくれました。
どうも、うちには2つのタイプのメディオロビビア・アインシュタイニーが存在しているようです。
一つはソリッド・オレンジ。
そしてもう一つはグラディエーションタイプです。

【1】ソリッド・オレンジタイプ】
 今年開会したのは、全体的にソリッドなオレンジ色です。
 海外の栽培家の開花状況を見てみると、同じ様な写真が出てきます。

【2】グラディエーションタイプ】
 一方、昨年は白と赤を伴ったグラディエーションの花色でした。

昨年、弊宅で開花したアインシュタイニー MN171a
ポーランドの栽培家のアインシュタイニー MN171a

どちらも雰囲気があり、大好きな花色です。
このアインシュタイニーについて、グラディエーションタイプも、ソリッド・オレンジタイプ、どちらも自家受粉で種がとれました。
来年種まきをしてみたいです。
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本種は、比較的丈夫で、育てやすい種類です。
アカダニに侵されやすい以外は、特に気をつけることはありません。

メディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210

7/10/2019

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メディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210
いつも元気なメディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210(Mediolobivia pygmaea v. orurensis WR210)です。
今年は、最高潮な開花状況の写真を収めることが出来ました。
本株は、キリンウチワに継いだものを、接ぎおろししたので、多頭になっています。

メディオロビビアは、そのまま放っておいては、なかなか種がとれません。
ただし、開花した時に、雌しべに、隣の雄しべの花粉をちょこっと付けてあげれば、どんどん自家受粉して種がとれます。
画像
メディオロビビア・ピグマエア・オルレンシス WR210
どんどん種がとれるのは良いのですが、種をつけた後に、どうしても調子を崩す個体が多いようです。

アカダニに侵されやすくなっているのか?もしくは、赤サビ病になっているのか?はたまた南米病になっているのか?
よくわかっていませんが、茶膜があがったような状態になり、そのまま調子を崩し、枯れたりする個体が出てきます。

今回は調子を崩さないように、ベニカスプレーで消毒をし、液肥を与えておきました。

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キリンウチワの根から実根への以降

5/6/2019

 
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キリンウチワの接降ろし株が、鉢の中でパンパンになっていたので、植え替えていました。
鉢から取り出し根を見てみると、写真のような面白い現象を発見しました。

赤枠で囲った根は、キリンウチワの根なのですが、だんだん元気がなくなってきています。
代わりに、サボテンの頭から、白いサボテン独自の根が出てきました。

ちなみに、このサボテンは、メディオロビビア(レブチア)ピグマエア ”ガバジィーという花サボテンです。
開花した時の様子は下の写真のようになります。小さな可愛らしい梅の様な花が咲きます。
2017年6月の様子

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痩せたしまったウチワサボテン接木苗の手入れ

11/11/2018

 
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ウチワサボテンの接ぎ木苗を、栽培所から持って帰っていました。
鉢の中は根詰まりの様な状態で、すっかり、台木が痩せ細ってしまいました。

今回、鶏糞を大量に投入した用土に植え替えてみました。

また、水やり間隔も、今後どうしても開いてしまいます。
2-3週間に一度という状態が続きそうです。

その為、これまで、サボテン用土にはあまり用いなかったバーミキュライトも投入してみました。
バーミキュライト用いると長期間、土が湿り気を持った状態になります。
これで水やり不足解消を狙ってみます。
画像
Mediolobivia einsteinii v. nova MN171a
子供も沢山ついてきたので、いくつか挿し木にしても良いかもしれません。

但し、メディオロビビアの挿し木は難しい~!

水やりが多いと、天気が不安定になると、腐らせてしまいます。
水やりが少ないと、根が乾きすぎてイジケてしまいます。
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アインシュタイン・サボテンの開花

6/30/2018

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Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a
Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a
物理学者アインシュタインを記念して、命名されたサボテン:メディオロビビア・アインシュタイニーが開花しました。
 >>アインシュタイニー命名の詳しい経緯はここから
写真のものは、紅花団扇に接いだものです。
昨年の春、5mm程度の実生苗をキリンウチワに接ぎました。
夏には大きくなった球体を半分に切断し、上半分を更に紅花団扇に接いでおいていました。

実生からほぼ一年目で開花してくれた計算になるので、まずまずです。
Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a
Mediolobivia einsteinii v. nova MN0171a
オレンジとピンクのグラディエーションがかかった花色をしています。
まさにネット上で見た花色、そのままです。
期待通りの開花を見せてくれ、有り難い限りです。
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    近畿の住宅地の中でサボテンや多肉を育てています。
    小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培していましたが、2020年より実家の九州でビニールハウスを構えて新たに栽培しています。
    失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています


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